1 指定事業名 オリーブ薬局東出雲店
法人指定番号 7280001007415号
所在地 〒699-0110
島根県松江市東出雲町錦新町1丁目7番17号
2 当薬局の営業日・営業時間はHPの記載の通りです。
3 提供するサービスについて
●当薬局は居宅療養管理指導および介護予防居宅療養管理指導を実施しています。
4 事業の目的と運営方針について
●要介護状態または要支援状態にあり、主治の医師が交付した処方箋に基づき薬剤師の訪問を必要と認めた利用者に対し、当薬局の薬剤師が適正な居宅療養管理指導を提供することを目的とします。
●利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。
●上記の視点から、市町村、居宅介護支援事業者、その他の保健、医療、福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。
5 従業員の職種・人数について
●薬剤師…常勤2名、非常勤薬剤師2名
●医療事務…常勤4名
6 利用料について
①単一建物居住者が1人の場合…518円/回(月4回まで)
単一建物居住者が2人~9人の場合…379円/回(月4回まで)
単一建物居住者が10人以上の場合…342円/回(月4回まで)
※ただし、特殊な患者様の場合は1週に2回かつ月8回を限度とします。
②特殊な薬剤が使用されている場合、1回につき100円が①に加算されます。
③臨時・緊急時の居宅療養管理指導料は医療保険が適用されます。
在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料:1割負担の場合…500円/回(月4回まで)
※上記の利用料の他、医療保険制度に伴い、薬代や薬剤の調剤に係る費用の一部もご負担いただくことになります。
7 その他
●利用者の療養に資する観点から、該当利用者に直接係る上記関係者に必要な情報を提供する以外、業務上知り得た利用者または家族の秘密を他に漏らす事は致しません。
●緊急時等の体制として、携帯電話により24時間常時連絡が可能な体制を取っています。
薬局の電話番号におかけください。(転送されます)
●必要に応じ利用者の主治医または医療機関に連絡を行う等、対応を図ります。
●当事業所のサービス提供に当たり、苦情や相談がある場合は当薬局までご連絡ください。
当薬局の行っているサービス内容について
調剤管理料及び服薬管理指導料
●患者様の希望により服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用の履歴」を作成し、薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院診療所から薬剤が処方されているような場合には、服用薬剤同士の重複や相互作用の有無をチェックします。
●必要な場合に服薬期間中のフォローも対応します。
在宅患者訪問薬剤管理指導料
当薬局は医師の指示がある場合は、在宅で療養されている患者様宅を訪問して服薬指導を行います。
調剤点数表に基づき地方厚生局長に届け出た事項に関する事項
●調剤基本料1
●地域支援体制加算1
●後発医薬品調剤体制加算3
●かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料
●在宅薬学総合加算1
●連携強化加算
●医療DX推進体制整備加算
●在宅患者訪問薬剤管理指導
医療情報取得加算
●オンライン資格確認システムを運用しており、マイナンバーカードの保険証利用に対応しています。
●当該保険医療機関を受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診察情報を取得活用することにより、質の高いイ所の提供に努め、医療情報取得加算を算定しております。
明細書の発行状況に関する事項
●個別の調剤報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。必要のない場合は、お申し出ください。
選定療養について
●長期収載品といわれる後発医薬品のある先発医薬品での調剤を希望された場合、医療上の必要がある場合を除き、後発医薬品との差額の一部を選定療養費として、患者様に自己負担していただきます。
●医療上の必要性があると認められた場合(例:医療上の必要性により医師が、銘柄名処方(後発品への変更不可)をした場合)、薬局に後発医薬品の在庫が無い場合など、後発医薬品を提供することが困難な場合については、選定療養とはせず引き続き、保険給付の対象となります。
保険外費用について
次のサービスにつきまして、費用のご負担をお願いしています。
●宅配便等による発送をご希望の場合…送付先やサイズなどで異なり患者様負担(着払い)とさせていただきます。
第二種協定指定医療機関の指定
上記の指定を都道府県知事より受け、災害及び新興感染症発生時等の非常時に必要な体制を講じています。
居宅療養管理指導
●介護保険サービス提供事業者として患者様の居宅へ訪問し服薬指導等を行います。
医療DXについて
●オンライン資格確認システムを通じて患者の診察情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導を行う際に当該情報を閲覧し、活用しております。
●マイナンバーカードの健康保険証を促進するなど、医療DXを通じて、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
●電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取り組みを実施しています。

